心を表現できるフィールド 〜フリーランスが教えてくれた〜

「心を表現できる。」

 

言い方を変えると、

自分の思いに素直になれることだと

僕は解釈しています。

 

これはフリーランスが教えてくれたことです。

 

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人生は悲しいもので、

子どもの頃は夢を見ろと言われ、

大人になると現実を見ろと言われます。

 

 

やりたいようにできていたことが

年を重ねるにつれできなくなっていきます。

 

 

世の中の流れはこんなものです。

 

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でも自分は違いました。

目の前のお客様に最適なものを提供したい。

お客様が求めるものを追求したい。

 

 

年を重ねるごとにわがままになっていきました。

 

 

このなってくると、

このわがままを受け入れてくれるような会社はありません。

 

 

 

 

その時に選択したのが、フリーランス

 

 

パーソナルトレーナー鍼灸師として 

自分のやりたいことをとことんやりました。

 

 

自分にとってこれほど楽しいことはなかったです。

仕事を楽しんでいるとそれは周りに伝染します。

 

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お客様から、周りの友達から、

「東誠、、なんか変わったよな。」

 

 

人見知りの時を知っている相手からは

一時期、よくこのように言われていました。

 

 

 

「自分に素直になる。」

 

 

 

そうすることで、本来の自分を

表現できるのではないかと

この時思いました。

 

 

フリーランスという選択をしたことで、

自分自身の心を表現できるフィールドを手に入れ、

新たな自分を見つけることができました。

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希望が見えた大きな選択 〜フリーランスと言う一歩〜

こんばんは!

今日は僕がフリーランスという選択肢を

手に入れたことで広がった、

考え方や景色について書いていきます。

 

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僕の通っていた専門学校は3年で卒業だったので、

卒業後のことを考え出す2年生の頃に

自分の進路について意識し始めました。

 

学校でも就職フェアと言って、

多くの企業が会場に集まるような機会もありました。

 

まわりの友達は、

〇〇だとやりたことができる

△△の会社の雰囲気がよかったから

と早くも就職先を見定めていました。

 

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まわりが各企業のことをキラキラした目で

話をする姿に気持ちも揺らいだのですが、

 

その頃の社会人の先輩たちから聞く話は

その真逆でした。。

 

 

休みがない。

給料が少ない。

やりたいことができない。

 

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先輩たちから出てくる言葉は

こんなことばかり。

 

僕の頭の中は同期のキラキラした目よりも

先輩たちの暗い部分で占められていました。

 

 

 

「そんなしんどい思いをして仕事をしたくない。」

これが率直な意見でした。

 

そのためにはどうすればいいのか。

その時に出てきたのがフリーランス

 

 

やりたい仕事がないなら自分ですればいい。

その時から学生をしながら、

フリーランスとまでは言えませんが

やりたいことを仕事にしようと

生意気に頑張ってました(笑)

 

 

1人で何かしていたと言うよりは、

同じ考え方をしている先輩や友達に

乗っかって、仕事から遊びまで

やりたいことを形にしてきました。

 

それがフリーランスの土台に

なっているかもしれません。

 

 

きっかけは、

やりたいことをしたい。

と言うシンプルなものでしたが、

 

そのシンプルな考え方が

人生の方向を大きく変えてくれました。

 

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就職していたらまた違ったでしょうが、

今ほど楽しんで毎日過ごしていることは

おそらくないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介 〜新卒人見知りフリーランストレーナー〜

はじめまして!

人見知りフリーランストレーナーの金子東誠です。

 

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僕は現在、パーソナルトレーナー鍼灸師として活動しています。

タイトルにもあるように専門学校を卒業後、

新卒からフリーランスに挑戦しこの春で1年が経過し、

現在2年目に突入しています。

 

フリーランスへ足を踏み入れて1年。

たった1年かもしれませんが、

これまでの約20年間の全てを足したもの以上

いろいろなことを学び・経験した1年でした。

 

そんな1年を過ごして”ついてるな”と

僕自身思っていたのですが、

振り返ってみると偶然でもありませんでした。

 

 

自分の気づいていないところで

準備をしていたり行動していたことを

先輩方の話や本を通して知りました。

 

その時に”ついてるな”から”恵まれているな”に

心境が変わりました。

その理由は、知識も経験も何もない自分を

たくさんの人が支えてくれたからです。

 

 

自分がしてもらったのなら何かしたい。

そう考えたときに、今の自分にできることは

「これからトレーナーとしてフリーランスに挑戦しよう」

と考えている人の後押し。

特に若い世代。もっと言うと学生に。

 

なぜ、若い世代にこだわるのか。

それは可能性が大きいからです。

自分も含め時間があることは、

人生において本当に有利だと思います。

 

 

今の日本では自分の勤める会社での

仕事に満足がいかず転職を考える人が多い。

僕のまわりも実際にそうです。

特に目的もなく社会経験と言う理由だけで

就職するのは時間が勿体無いと僕は考えます。

 

例え1年であったとしても、

ただただ会社に行くだけの毎日と

自分の目標やゴールを見つけ

そこへ向かって全力で走る毎日では

大きな差が生まれます。

だからこそ時間を大切にして頂きたいです。

 

 

もし、自分と同じように感じているものの

どうすればいいのかわからない若い世代に、

このブログを通して、人生の選択肢・視野が広がれば幸いです。

 

 

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実際に経験したからこそわかりますが、

フリーランスの敷居はキチンとした準備があれば

それほど高いものではありません。

経験不足な”新卒”に加えて

フリーランスとして致命的な”人見知り”

それでもやって行くことができました。

 

 

そんな新卒・人見知りでも

フリーランストレーナーとして生き残ることができた

僕の経験の全てをこのブログを通してお伝えします。